社会人も大学・大学院へ入学しよう!〜社会人入試のすすめ〜 > 社会人入試 とは? > 社会人入試の面接

社会人入試 とは?

社会人入試の面接

これが一番苦手という方も多いのではないでしょうか 社会人入試においては特に重要視されます 

面接で落とされることも

社会人入試では試験科目が少ない分、面接の比重が高まります。筆記試験が完全にできたのに、面接で落とされたというケースもあるようです。

社会人大学

提出書類をもとに質問されることが多く、志望動機、目的、仕事のことなどを聞かれることが多いです。面接官は、「この受験生は本当に学ぼうという意欲があるのか」を見極めようとします。ちょっと意地悪な質問をされたという話もよくありますが、これも意欲の強さを試されているので絶対にカッとならないように気をつけたいところです。また「本当に通えるのか?」「学費はどうする?」といった具体的な質問も多いので答えを予め用意しておくと良いかもしれません。

面接官の人数は3人程度が一般的です。

私の場合(大学の社会人入試)は、面接官が3人で、1人が進行役、あとの2人がそれぞれ観察役と意地悪な質問をする役だったように思います。少しムッとするようなことも訊かれました。

具体的には、「大学へ入ってもすぐやめるんじゃないの?」とか「勉強なんて興味ないんじゃないの?」といった質問です。まあ、これは私の高校時代の評価が悪かったのが原因かもしれませんが・・・。

社会人大学院

大学院の場合は大学での質問に加え、研究計画書のことを質問されることが多いようです。専門的な質問もあり、研究科によっては英語で質問されたという話もあります。

面接官は「研究についてこれるか?」ということを見極めようとします。研究科の担当教授の論文や著書は必ずチェックしたほうがよいでしょう。

大学と同じように、「どうして大学院へ行きたいか」という質問も多いです。

面接官は3人程度が一般的ですが、中には8人いたというケースもいました。8人もいたら、それだけで圧倒されそうですね・・・。時間は15分〜30分程度と考えておけばよいでしょう。



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