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大学の選び方

社会人入試の選考方法

社会人大学・大学院の試験科目など、選考方法の傾向

社会人大学

選考方法は書類審査に加え、小論文と英語、面接というのが一般的です。英語は課せられない大学も多くあります。小論文の字数は800字程度というのが一般的です。志望動機や専攻に関するテーマが出題されることが多いようです。また時事問題も押さえておいたほうが良いでしょう。

英語は基礎的なものが多い
英語は基礎的なものが多く、辞書の持込を許可している大学も多く見られます。ただし、電子辞書は持込を許可されない場合も多いので、必ず確認しましょう。

社会人入試では面接の比重は高い
面接では、志望理由書に添って質問をされることが多いです。仕事のことや志望動機などを質問されますので、必ず志望理由書のコピーはとっておきましょう。また、「学費は払えるのか」「毎日通えるのか」といった現実的な質問も多いようです。

中には選考方法が面接のみ、という大学もあります。ただし、この場合でも、面接で専門的な質問をされることもあるようなので油断は禁物です。

社会人大学院

大学院でも大学と同じように、選考方法はまちまちです。書類審査はどこもありますが、それ以外は面接のみ、という大学院もあります。一般的なのは、書類審査と面接、それに加えて小論文という形です。これ以外に英語や専門科目を課せられる大学院もあります。

英語は辞書の持ち込みOKが多い
英語試験が実施される場合でも、社会人入試では辞書の持込が許可されている場合が多いので、このあたりは一般入試に比べ有利といえます。ただし、研究科によっては試験が難しく辞書を引く暇もなかったという話もありますので要注意。

英語の重要度は研究科によって差が
英語と離れていた期間が長い方は、試験科目に英語がない大学院を選ぶのも一つの手だと思います。
ただし、特に経済・経営学などでは入学後にある程度の英語力は求められますし、専攻・研究科によっては第二・第三外国語の知識も必要になってきます。

社会人入試における面接の比重は高い
社会人大学と同様、筆記試験がやさしい分、口頭試験(面接)に比重がかかってきます。志望動機や仕事のことなどを聞かれるのは勿論ですが、専門知識について審査することも多いようです。中には英語で質問されたなんて話も聞きました。



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