社会人も大学・大学院へ入学しよう!〜社会人入試のすすめ〜 > 体験談(大学2) > 学生という気分がなくなりつつある

体験談(大学2)

学生という気分がなくなりつつある

社会人大学生という気持ちの張り

大学へ通うようになってからというもの、「自分なんかが大学生になれたんだ」という気持ちが強かったこともあるのかもしれませんが、学生という立場を強く意識することが多かったのです。それがキャンパスへ通う機会が減るにつれ、だんだんと学生という立場を忘れるようになりました。以前のように図書館へ通ったり、勉強をすることも減りました。

もちろん仕事に関する本や趣味の勉強などは続けていましたが、純粋な学問からは気持ちが遠ざかっていきました。これが良いことなのか悪いことなのかはわかりませんが、なんだか重荷が減ったような気はしました。キャンパスへ通うときも以前のような緊張感はなく、「さあ講義でも受けにいくかな」といった気楽な気持ちになったものです。



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