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体験談(大学2)

試験も要領

要領の良さも必要

前回の記事で、3回生になったころには勉強時間が半分ほどになったと書きました。悪く言えばいい加減いなったとも言えるのですが、よく言えば要領が良くなったとも言えます。特に1回生の頃は、試験前1週間は毎日4時間ほど勉強をしていました。試験じゃない日もこつこつと復習をしていたほどやる気がありました。その結果、ほとんどの試験で90点以上をとることができました。私は中学、高校と落ちこぼれだったので恐怖感があったのです。他の社会人大学生は進学校出身者が多かったので、焦りもありました。

ただ、これは私の悪いところでもあるのですが90点以上をとっていると段々と余裕が出てくるんです。悪く言うと舐めていたというか・・・。それで段々と勉強時間が減っていくのですが、不思議と点数はそれほど落ちませんでした。それは効率的に勉強をするようになったからです。以前はテキストの隅々まで勉強をしていたのが、次第に試験範囲だけ勉強するようになりました。テキストの持込が可能だった科目にかんしては、勉強自体やらないこともありました。この頃になると、身体の疲れもピークだったためにいい骨休めになったと思います。ただし、試験でよい点数をとるための勉強方法であり、決して褒められたものではありませんよね・・・。ここまでしてしまうのは問題ありますが、時には要領よくなってみるのも必要だと思います。



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