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体験談(大学1)

社会人入試向け予備校の特徴

独学に限界を感じ予備校へ通うことに

予備校の存在を知る

生涯教育の雑誌をペラペラめくってみると、ありました「社会人入試向け予備校」の広告です。さっそく資料を取り寄せてみると、英語、小論文どちらか一科目だけでも受講できるとのこと。

英語と小論文を受講

独学では自信がなかったため二科目とも申し込んでみることに。全12回の3ヶ月コースで、週末に90分の授業が2コマあり、費用は当時12万円くらいだったと思います。決して安くはない受講料でしたが、もう1年待ちたくないという思いが強く受講を決意しました。

予備校は情報量が多い

予備校の良さはなんといっても情報量の多さです。講義は社会人入試の過去問にそって進められます。英語は長文読解が主で、辞書を持ち込んで一生懸命勉強しました。週に1回しか授業がないため、宿題も毎回でます。最初の頃はさっぱりわからなかったのですが、慣れてくると何となく長文を読むことができるようになってきました。

小論文の講義

小論文は、初回の授業で「小論文とは何か」という説明があり、それからすぐにテーマを出されて小論文を書かされました。書き終わったら授業の最後に講師に提出して、翌週に添削されたものが返ってきます。

だんだんと要領が掴めた

A〜Cまでのランクがつけられ、間違った場所や直した方が良い箇所は赤ペンで添削されます。私の小論文など最初の頃は赤ペンだらけで真っ赤でした。それでも慣れてくると段々と要領がわかってきて、Cばっかりだった評価も何とかBをもらえるようになりました(Aは一度ももらえなかった・・・)。


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