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キャンパスライフ修士課程2年目
2年目は修士論文作成に全精力をかたむける
社会人大学院生は修士論文免除のケースも
いよいよ修士課程の一大事業である修士論文作成にとりかかります。ただし、社会人大学院生には修士論文を課さない大学もあります。この場合は、変わりに課題研究を提出することになります。また、修士論文コースと課題研究コースのどちらかを選べる大学も少なくありません。修士論文
修士論文の量は、400字詰め原稿用紙に50枚〜200枚と大学院によってまちまちです。1年の終りごろにテーマを決め、2年の初めには構成を決めなければならないのが一般的です。大学院によっては、1年の早い時期から論文のテーマを決め、内容を発表しなければならない場合もあります。テーマが決まったら論文の担当教授を決めます。やはり結構大変
休日や正月も返上して、論文に取り組んだという人も多いようです。2年次の終わりに、口述試験か発表会があります。審査員である数人の教授の前で、決められた時間内に発表を行い、発表が終ると審査員がコメントする、というのが一般的です。これに通らないと修了できません。最後の難関
ここでは、色々と厳しいことも言われるようです。無事合格したら修了式です。その後は担当の教官や学生同士でパーティーを楽しみましょう!修士課程修了後に、博士課程へ進む人もいます。▼MBAで定評のあるビジネススクール、経営大学院 グロービス!
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