社会人も大学・大学院へ入学しよう!〜社会人入試のすすめ〜 > > ふたたび学んでみませんか?
ふたたび学んでみませんか?
再び学んでみませんか?
仕事の専門分野について掘り下げたい
会社以外の新しい友人・人脈がほしい
仕事以外の幅広い教養を身に付けたい
学歴がほしい
人生に刺激がほしい
資格をとって収入をあげたい
どれか1つくらい当てはまるという方が多いのではないでしょうか。そんな方には社会人大学・大学院へ通うことをおすすめします。たしかに働きながら大学・大学院へ通うことは大変です。しかし、それ以上の充実感が味わえるはずです。やらされた勉強ではなく自ら進んで学ぶことの快感。新しい友人や仲間との語らい。そして何よりも一日の濃度が違ってきます。
それでも、仕事との両立、現在の学力、学費、年齢的なことなどで不安になられる方も多いかと思います。しかし、結論から言わせていただくと、ほとんどの方が大学・大学院へ通うことは可能です。その理由を説明させていただきます。
現在、社会人学生として様々な職業・年齢・性別の人が学んでいます。主婦や定年退職者の方も社会人として認められることが多くなってきています。社会人を受け入れる大学・大学院も年々増えており、それらの大学・大学院のほとんどが社会人のために昼夜開講制を取り入れています。また大学院では土・日曜の昼間に授業を行っているところもあります。最近ではサテライトキャンパス(都心部のキャンパス)も増え、社会人にとって大学・大学院へ通いやすい環境が整ってきました。どうしても通うのは難しいという方には通信制の大学・大学院をおすすめします。通信制といっても年に何度か集まって授業をする楽しみがあります。
社会人学生の学費は一般の学生に比べると安く(大学院はそれほどでもない)設定されているところが多く、特に私立では奨学金が使えるところも多くみられます。また、通信制大学は驚くほど学費が安い(通信制大学院はそれほどもない)のが魅力です。
入試も一般の試験と比較すると、やさしめに設定されており、小論文と口頭試験(面接)に加えて英語というのが一般的です。この他に学部・研究科によっては専門科目が1科目か2科目課せられることもありますが、いずれにしても一般入試と比較すると有利であることがほとんどです。また、4月入学の他に秋に入学できる大学・大学院もありますので要チェックです。通信制大学では無試験の大学(通信制の大学院は試験がある)もあり、大学院でもそれほど倍率は高くありません。
まだ遅くはありません!いつからでも学べます!
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